プリフロップのハンドレンジ表
6-maxとフルリングで、各ポジションからレイズするスターティングハンドと、先にレイズされたときの対応。
各席からレイズするスターティングハンド、ショートスタックで通用するプッシュ、ショーダウンの勝敗を決める役の強さの順番まで、私たちが作った表はすべてここにあります。どの表も、それぞれのページで表形式で読めるようにしていて、ほとんどは印刷できる画像かPDFでダウンロードできます。メールアドレスもアカウントも不要です。
更新日:2026年10月3日 作成:Poker Skill これらの
6-maxとフルリングで、各ポジションからレイズするスターティングハンドと、先にレイズされたときの対応。
ポーカーの早見表を丸ごと一ページに。役の強さの順番、知っておきたいドローの確率、席の順番、ポットオッズ。
アンダーザガンからビッグブラインドまで、席ごとに一枚のレンジ表。各ポジションがプレイするハンドの割合つき。
トーナメントでスタックが少ないとき、5・10・15・20ビッグブラインドでプッシュするハンドとフォールドするハンド。
誰かがすでにレイズしているときにリレイズするハンド。カットオフのオープンを受けたボタンと、アーリーポジションのオープンを受けたブラインド。
アウツと確率、ベットサイズごとのポットオッズ、プレイヤーが最もよく調べる確率、プリフロップの対戦別エクイティ。
レンジ表の「GTO」という表示の意味と読み方、そして表どおりのプレイが最善ではなくなる状況。
自分の疑問を探してその表を開き、次の疑問が出てきたら、またここに戻ってきてください。
| やりたい | 開く |
|---|---|
| どのハンドが勝つのかわからない | ポーカー役表 |
| このハンドをプレイすべきかわからない | プリフロップの |
| トーナメントでスタックが少ない | プッシュ/フォールド表 |
| このドローでコールする価値があるか知りたい | ポーカーの |
| 全部を一枚にまとめたものがほしい | ポーカー役早見表 |
Poker Skillのレッスンでは、この表の最初の二行の内容を、一ハンドずつ学べます。まずどのハンドが勝つかから始めて、席ごとのレイズかフォールドかの判断へと進みます。
このページの表は、どれも三つの形のどれかです。マス目の表はどのスターティングハンドをプレイするか、数字の表はドローにどれだけの価値があるか、強さの順に並べた一覧はショーダウンで誰が勝つかに答えます。
表を使いこなすコツは、ポーカーの表の使い方で簡単に説明しています。
ここにあるレンジのほとんどは私たちが作ったもので、どのハンドにもアクションを一つだけ割り当てた、学習用の簡略化したレンジです。5ビッグブラインドと10ビッグブラインドのプッシュ/フォールド表とコールの表は、Dara O'KearneyとBarry Carterの著書『Poker Satellite Strategy』によるもので、スモールブラインドの3ベットの表は『Advanced Concepts in No-Limit Hold'em』によるものです。確率表はカードとポットから計算していますが、プリフロップの対戦別エクイティだけはおおよその値です。それぞれの表の作り方は次のとおりです。